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 昭和52年3月,いわき市手をつなぐ親の会(知的な障がいを持つ方の保護者の方々の団体)現「いわき市手をつなぐ育成会」が中心となり、社会福祉法人をつくり、いわき市が認めました。
 同じ年の4月、常磐下船尾町に「いわき学園」という施設がオープンし、今までに5つ(建物は4つ)の知的な障がいを持つ方々が利用する施設をオープンしてきました。
 また、障がいを持つ方々が豊かな地域生活を送るための相談受付や様々な福祉サービスのコーディネートを行う「相談支援事業」と「障がい者の居宅介護・行動援護・重度訪問介護・移動支援の各事業」(ホームヘルプ・ガイドヘルプ事業)も実施しています。
 施設のほかにも、家族から離れて仲間同士でくらしたり(グループホーム・ケアホーム)、そのための練習に使うところ(生活ホーム)もあります。
 今、社会福祉法人育成会を利用されている知的な障がいを持つ方々の数は200名を超えています。(いわき市内の知的障がい児・者の約10%)

しゃかいふくしほうじん   いくせいかい
社会福祉法人育成会とは
しゃかいふくしほうじん


 社会福祉法人とは、社会福祉法(第22条〜第59条)という国の法律により、国・地方公共団体(都道府県、市町村など)と同じように、障がいを持つ方のための施設などの「社会福祉事業」 (同法第60条〜第74条)を行うことの出来る団体です。
 その理由から、施設などをつくり地域のなかで障がいを持つ方などに必要なサービスを行う責任があり、その役割はとても重要なのです。
社会福祉法人とは